外国為替証拠金取引に勝利する!徹底比較!今からが本番の外貨FX!まだ遅くない!出遅れ組みこそ勝つ法則を紹介!負けない投資法!
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2006年5月8日10時57分
時点のものです。

外国為替証拠金取引を比較

まず「外国為替証拠金取引」というものが「外貨預金」と、一番メージャーな投資である「株」と、
外国為替証拠金取引がどのように違うのかを比較して、しっかりとその「本質」を知りましょう!
今までにないそのメリットの大きさに、きっとビックリしますよ(^.^)

外国為替証拠金取引の特徴

外貨預金に比べ手数料が圧倒的に安い:

為替レート
が同一の時の売りと買い(外貨預金の電信買相場(TTB)と電信売相場(TTS))の差(スプレッドと呼ばれる)が小さいので、小幅な値動きでもしっかりと利益を確保できる可能性があります。
また金利差によるスワップポイントと呼ばれる「利息」にあたるメリットも、外貨預金の金利より有利な場合がほとんどですので、為替差益を狙わずに低リスクで運用すれば「
手数料の安い外貨預金」となります。

損失が一定額を超えると強制的に反対売買が行われる:

またそれよりも損失の小さい段階で追加証拠金の差し入れ(追証)を請求される場合もあります。(これは商品先物の証拠金取引とかわりませんね。)
設定されている証拠金比率の応じて、ある数値を割り込んだ時点で、自動的に「強制決済(反対売買)」
が行われる仕組みになっているので、
取引口座に入金してある元本以上のマイナスをこうむる事は、
まずほとんどありえない
といえます。とはいえ、欲張って高いレバレッジを設定してあった場合、
証券会社のネット取引ページの更新作業など、「アクセスできないわずかな時間」の間に、
大きな値動きをした場合には、この可能性も無いとはいえません。

取引期間の制限が無い

外貨預金では、ある特定の通貨「米ドル・豪ドル・ニュージーランドドル」などを買って、定められた一定期間経過後に「必ず売る」という取引をしなければなりませんが、外国為替証拠金取引の場合「反対売買」しなければならない期日などもないので、期間終了時に
納得できないレートでの取引が強制執行されることはありません。
( これがまずとても大きな利点です!まるで今までのものが「詐○まがいか?」と感じるほどです(笑) )

「売り」から入る事も可能

外国為替証拠金取引は、私達が持っている「円」による「買い」だけでなく、さまざまな通貨を組み合わせた「売り」から入る事も可能です。
米ドルに対して、イギリスポンドが値上がりすると思えば、「ドル売り/ポンド買い」という事もできます。
(ただこの場合、ドルを円で買うという過程を経る事になりますので、この取り引きが終了した後、証券会社によってはドルを円に戻す「コンバージョン」という作業を、自分で行う必要が出てくる場合もあります。)

※税法上外貨預金の利子は利子所得(源泉分離課税)となりますが、外国為替証拠金取引のスワップによる利益は雑所得(総合課税)という扱いになります。「為替差益」の扱いについては、はどちらも雑所得とされます。

以上に上げた点だけでも「外国為替証拠金取引」は、これまでの金融商品や投資ではありえないほど、
利用者に対するメリットが多いものであると判断する事ができます。
「利子が付いてくる投資」なんて、今までにあったでしょうか?

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為替がわかれば世界がわかる

為替がわかれば世界がわかる

人気ランキング : 52,674位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 文藝春秋
発売日 : 2002-12

商品名 為替がわかれば世界がわかる
価格 ¥ 1,260
発送可能時期 通常24時間以内に発送

本書は、大蔵省国際金融局長、財務官を務め、実際に通貨当局の介入を通じて為替市場に関わった著者が、「為替を読む」ための考え方や情報戦略を説いた実務的な書である。したがって、経済マクロやテクニカル理論のみを解説した既存の書とは異なり、通貨当局者として実際に行動したプロセスやその背後にある考え方、情報戦略、裏話をも含む実践的な内容となっている。 著者は、為替市場は、モノの市場とは異なったバーチャルな市場のため、著しく流動的、相対的、主観的になりがちであると考える。経済学者ケインズの有名な「美人投票」を説明し、誰にもコントロールできない最も自由な市場であると説明している。 そして、ソロスの誤謬性(人間の知識は不完全で間違いやすく予想しても間違うということ)、やルービンの人生哲学、スティグリッツの情報の非対称性(持てる者と持たざる者の情報格差)を挙げて、為替を読むうえでの大きな考え方を導いている。 そのうえで、本書では実際に著者が大蔵省時代に経験し実行した為替介入に付随する話や具体的な情報の取り方、戦略が詳しく解説されている。ここで強調されているのは、人間には誤謬性があるため、現実の変化に合わせて自分の見方を絶えず見直し、長期の見通しを立てるべきだという考え方である。 評論家や為替ディーラーが書いた本は数多くあるが、本書では、通貨当局の人間が、国家政策レベルでの情報戦略を解説している。これまでにない為替関連書として、金融関係者はもちろん、学生やビジネスパーソンにもすすめたい。(木村昭二)

世界がわかれば為替がわかる?

 タイトルから判断するに、本書は為替市場予測の方法と重要性を説明したものだと思っていた。ところが、この本の中で為替市場は「他人の判断に影響されやすく、不確実で読めないものである」と述べられており、この本の主眼はそのような点におかれていない。筆者はこの本で為替理論を説こうとしているのではなく(為替市場を読み解く正しい理論はありえないとさえ言っている)、いちじるしく流動的、相対的、主観的な市場である為替市場に対峙した自身の経験を通じて情報というファクターの重要性を説いている。
 為替市場で情報が重視されるのは、理論経済学で前提とされている市場参加者が保有する情報の完全性という完全競争市場の要件を為替市場が満たしていないからである。したがって政策決定にあたっても配慮しなければいけないのは市場参加者の情報の取捨選択に影響を及ぼすサプライズ(新しい情報)である。サプライズがなければ、例え政府関係当局であっても市場にインパクトを与えることはできない。しかもこれは為替市場に限ったことではなく、グローバル化が進んだ巨大な資本主義市場一般に言えることで、例え政府という相対的に大きな経済主体であってもサプライズがないと完全に市場を制御できず単なる市場の1プレーヤーにすぎないというのが筆者の主張である。
 この主張を基にして最近の経済政策の効果が小さい原因は、政策が市場心理にプラスの影響を与えていないからであると結論付けることは一見可能であるように見えるが、必ずしもそうとはいえない。仮に経済政策が市場心理にプラスの影響を与えていても、それを打ち消すほどのマイナスの影響を市場心理が受けていれば結果として市場に好影響を与えたことにはならないからである。

サイコー

 私は、榊原さんをこの本を読んで尊敬してしまった。この本は為替のことだけではなく、現在の経済の問題点をよく説明してくれている。私自身、新古典派経済学の市場万能主義的考えをもっていたが、この本を読んでそれも変わってしまった。これも、現場の第一戦で活躍していた榊原さんだからこそ言えることだと思った。

為替ゲームへの参加者、求む!

 株や為替は、美人投票、誰にも操作できない。
 でもある程度は予測できると期待して読み進むと、色々発見が
 あった。市場参加者は多く、人は間違える生き物。
 市場は参加者が相互に干渉しながら形成される。
 情報は均質に伝達しない。それぞれ立場が違うと答えも
 違うなど、プレーヤーとして、知っておくべき条件が描かれている。
 また為替市場に介入するということはどういうことか、我々では
 実体験できない事にも言及されており、ためになった。
 最後にはここ10年から、この後10年先の動きについての世界情勢
 にも視野が広がり、そういうことが始まっているのかと気付かされた
 さすがはミスター円、榊原先生の私にもわかる良書でした。

運用という現場での姿勢

運用(株式、債券、為替・・・)という職業に携わるときの
基本的な姿勢、考え方、行動、そして思想へ・・・
内容は難しくありませんが、運用に興味を持っている人は
楽しく読めるはず。
運用業務に携わっている人が、持っていなければならない
忘れてはならない基本を知ることができます。

榊原英資とはだれか?

 要するに,論旨は“情報は大事だよ”。なんだ,詰まらない。本書は,榊原の交遊録であり,職歴の一部を開陳したような代物(ゴーストじゃないんだろうか?)。それでも僕の興味を惹くのは,やっぱりそれが“榊原英資”であるから。これまで,彼ほどメディア露出を活用してきた東大卒官僚は私の人生では稀だし,『報道2001』(フジテレビ系列)や『サンデープロジェクト』(テレビ朝日系列)でガンガン批判してくる論敵を,作り笑いとはいえニコニコしながら対応・反論している日本人官僚を,僕は生まれて初めて見たという経験による。ジョージ・ソロスやローレンス・サマーズやグリーン・スパンと(対等互角かはともかく)やりあった形跡のある官僚を,僕は生まれて初めて見たという経験による。(ちなみ!に,北朝鮮拉致事件が取り上げられていたとき,外務省大洋洲局長(外務省の実質的ドン)の田中均は国会に呼び出されてメソメソ泣いていた。新聞はこれを深刻には取り上げてはこなかったが,読者よ,日本国民よ,これであなたは不安を感じませんでしたか? あなたが万が一,拉致されたとき当局は“知らぬが仏”的態度をとるのですよ?)
 著作の扱い方は大学研究者並で,学究肌さえ感じさせる(わかる人だけわかってね)。定年を過ぎても,大学教授として天下って,美味しい蜜を吸ってても,緊急のときは,悪辣(元)大蔵省官僚として,密使としてでもメディア広告塔としてでも,我を張って下さい。わたしはそれを応援いたします。


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